MAMIE PRODUCTIONS 日舞
(はなやぎとしことの)
花柳利琴之
1歳10ヶ月で日本舞踊を始め、2歳で初舞台に立つ。以来、毎年、師匠・花柳志寿利(はなやぎしずとし)の会「芳美会」の舞台を踏み、その度に業界新聞などで話題になる。幼少の代表演目「藤娘」「子守」「近江のお兼」「禿」「お染久松」など。高校受験と高校時代に4年のブランク、のち「連獅子」の子獅子で舞台復帰。
1992年 花柳流名取り資格取得。襲名披露で「櫓のお七」を好演。その後、国立大・小劇場にて「娘道成寺(半素)」「北州」「鏡獅子」など大物を舞台にかける。
2002年 花柳流専門部試験を好成績筆記試験免除で合格し、師範代となる。師範代名披露目として国立大劇場にて「鷺娘」を好演。舞踊家として、PARISでのギャラリーのオープニングパーティに招待されて、「鷺娘」を披露。他、東京での外国人主催のパーティやイベントなどでも踊りを披露。
2003年 初弟子をとる。後、女優を始め、モデルやスタイリスト、PRESSなど 業界の人中心に口コミで広がり弟子を増やす。
2004年 師匠・志寿利の記念すべき「芳美会」55周年では「京鹿子娘道成寺」を国立大劇場にて好演。満員御礼、執りの舞台を務めた。子坊主12人のうち6人は愛弟子の初舞台であったことも評判となる。
【メッセージ】
同じ伝統芸能でも歌舞伎や能にくらべ、一般にはあまり馴染みのうすい日本舞踊を、国内外に少しずつでも浸透させ、若い人やクリエイター達にもインスパイヤーを与える素晴らしいアートパフォーマンスであることを表現していきたい。
出演依頼も受け付けております。Contactよりメールにてご連絡下さい。


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